下仁田ドットコム栽培理念
太くて美味しい下仁田ねぎを追求し、土と向き合い
『下仁田ねぎを通じて、しあわせを届ける。』
下仁田ネギ生産販売量No.1
伝統 × 科学 × 環境。三位一体で育てる

下仁田葱は、江戸時代に殿様へ献上されていたことから別名『殿様ねぎ』とも呼ばれています。
太く大きく、独特の甘みととろける食感を持つこの葱は、群馬県西部で限られた地域でしか育たない特別な存在です。
極み下仁田ねぎ
榊原家は「すべての実りは健全な土づくりから」を信条に、人・土・環境にやさしい農法を貫いています。
みどりの食料システム法に基づく環境負荷低減事業として
ぐんまエコファーマー認定を取得し、
納豆菌の培養による減農薬・減化学肥料の土づくりを実践。
安心・安全で、心から美味しい下仁田ねぎだけを専門に育てています。
ねぎ魂を授かった日から、ねぎと真剣に向き合い続ける
日本テレビ「おもいッきりイイ!!テレビ」に出演した際、 俳優の藤岡弘さんと一緒に下仁田ねぎを収穫する機会をいただきました。その時、藤岡さんが言った言葉があります。「あなたは…ねぎ魂を持つ男だ。」その一言は、胸の奥に深く刻まれ、 下仁田ねぎ農家としての覚悟を決定づける大切な言葉になりました。
収穫後、藤岡さんが我が家でコーヒーを飲んだ際、 こう教えてくれました。「おいしくなーれ、おいしくなーれと言いながら淹れると、本当においしくなるんだよ。」その言葉が、栽培を変えました。それ以来、 草を取るときも、肥料を播くときも、 すべての作業で心の中で唱えています。
ねぎ魂を授かったあの日から、一本一本に魂を込めて 下仁田ねぎづくりは“想い”そのものになりました。


「環境を守り、未来を育てる。エコファーマーの下仁田ねぎ。」
みどりの食料システム法に基づく環境負荷低減事業ぐんまエコファーマー認定を取得しました。ぐんまエコファーマー認定番号:西農第202310-2号


「ロイヤルホストが認めた一本榊原家の下仁田ねぎ。」
全国のロイヤルホストで榊原さんが育てた下仁田ねぎのムースを期間限定で発売されました。全国チェーンのレストランが、 “生産者の名前を出して”採用することは極めて珍しく、 品質と味が確かな証です。その味が、全国のお客様に届けられたことは、 榊原家のねぎづくりが評価された大きな節目となりました。 (右はロイヤルホスト社長の矢崎さんです)


「食の安全を守る農家が作る、本物の下仁田ねぎ。」
食の安全、安心持続可能な農業に実現により広く社会に貢献する日本GAP協会会員でJGAP指導員を取得しました。登録番号25052



「しもにたの旬を、笑顔とともに食卓へ。」
価格は送料込み(北海道、九州、四国は別途450円)
「手間ひまと“おいしくなーれ”の想いが育てた、絶品下仁田ねぎをご賞味ください。」

贈答用特選下仁田ネギ
1箱 Lサイズ以上を17本以上詰め込みます。
商品番号No.1
完売 +消費税8%
価格は送料込みです。(北海道、九州、四国は別途450円)
11月4日大安より発送開始いたします。
- お世話になった方々へ
- 自分へのご褒美にプチ贅沢
- 食卓に笑顔が広がる、絶品ねぎを届けいたします。
お知らせ
令和7年度の下仁田ネギは 完売いたしました。
多くの皆様に下仁田ネギをお買い求めいただき、誠にありがとうございました。
皆さまのおかげで、予定より早く完売となりました。
心より感謝申し上げます。
来シーズンも変わらぬご愛顧をいただけましたら幸いです。
榊原家こだわり下仁田ネギ栽培
他よりちょっと値段が高い理由
『食は命なり』安全安心のためにできる事を全てやる
減農薬栽培への取り組み
地元の納豆屋さんからいただく廃棄納豆を、 酸素と糖分を与えて自家培養し、畑に散布しています。
納豆菌(枯草菌)は生命力が非常に強く、 暑さ(沸騰しても)にも寒さ(凍結しても)にも耐える微生物です。 その強い増殖力によって土壌中の有害な病原菌を抑え、 下仁田ねぎが病気にかかるリスクを大きく減らしてくれます。
この“微生物の力を活かした土づくり”により、 農薬や化学肥料に頼らない、 安全・安心で環境にやさしい下仁田ねぎ栽培を実現しています。(クリックすると画像が表示されます。)





土を殺さず、土を育てる。これが榊原家の連作障害対策です。
下仁田ねぎは同じ畑で作り続けると病原菌が増え、 病気に弱くなる「連作障害」が起こります。
一般的な土壌消毒は悪い菌だけでなく良い菌まで殺してしまい、 農薬に頼らざるを得ない栽培につながります。
榊原家では、 麦の緑肥、休閑、輪作を組み合わせ、 自然の力で土を回復させる方法を選んでいます。
健康な土が、健康な下仁田ねぎを育てる。 その信念で、環境にも体にもやさしい栽培を続けています。(クリックすると画像が表示されます。)



下仁田ネギ=太いネギ
本質を守るために、榊原家は“極太血統”にこだわっています。
収穫の際、太くて姿がよく、根張りの強い優良株だけを選び抜き、 種とり専用として大切に育て、自家採種しています。
データでも、太いねぎから採れた種は太いねぎになる確率が高いことが分かっています。 だからこそ、榊原家では、種とり用のねぎを厳選し、 “極太血統”を守り続けています。
右の写真は、2年後に販売するための極太血統の種とり用下仁田ねぎ。 その隣では、ニンジンを栽培しています。 左の写真は、実際に収穫された下仁田ねぎです。
太さは偶然ではなく、選抜と手間ひまの積み重ね。 榊原家の下仁田ねぎが太くて美味しい理由が、ここにあります。(クリックすると画像が表示されます。)



生産者と消費者がつながる“コミュニティ”を第一に。 榊原家では、ただ下仁田ねぎを作るだけでなく、 消費者の声を聞き、ニーズに寄り添った栽培 を大切にしています。
そのために、地元下仁田をはじめ、 東京・青山を含む各地のマルシェに積極的に参加し、 直接お客様と対話しながら、より良いねぎづくりに活かしています。
こうした活動を続ける中で、 消費者の皆さまだけでなく、全国の農家さんともつながり、 “人と人が支え合う農業コミュニティ” が広がりました。
写真は左から 青山ファーマーズマーケット、下仁田青空市、下仁田納豆さん主催のsmileマルシェ です。
(クリックすると画像が表示されます。)





